ここのとこずっと願いを叶えるってことについて
書き続けている。
↓↓
願いを叶えるってどういうこと?

今日はこれでお願いごとについては最後。

そもそも「やらされるお願い事」の
見極め方ってどうすればいいのか
をお伝えします。

前に書いたように
やらされるお願い事
というのは、使命だったり役目だったり
天職だったり、

ある意味神様から授かったお仕事のこと。

で、それが最初っからわかれば取り組みやすいじゃん!
それすれば
叶えたい願いも叶うってもんだし!

なわけで、
この「やらされるお願い事」
見極め方が大事な訳

これさ、
カンタンなんだよ。

たぶん、
ほとんど、
これまでやってきたことの中での

「得意なこと」

好き嫌いは関係なくて、
あくまでも
なんかよくわからんけど
そう努力しなくてもちょっと上手にできる
「得意なこと」が

あなたのやるべきお仕事である可能性はとっても高い


好きかどうかはわからないってとこが
皮肉なもんなんだけど、

小さなころから
なんだかしらんけど
別に特に努力したわけじゃなくても

「なんか上手なこと」
これがお役目だったりする。


何かよくわからないけど上手だから
それをそのままお仕事にしてる人はいっぱいいて、

得意なことを仕事にしている人は
すごく幸せな状態なので、
好き嫌いは別として
これはお役目なんだなあって
考えてほしい。

人は好きなことを仕事にしなくちゃ!
なんて考えるから、そこで
悩んだりすることもあるかもだけど、
それはまあさておいててもいいと思うよ。

だって好き嫌いとか感情って、
コンディションによってブレブレだし、
だいたい彼を好きとか言ったって
今日は好き、明日はそうでもない、なんてのしょっちゅうでしょ?
だから、まあほどほどにね。

でね、この得意なことについてなんだけど、

得意なことが、
「ちょっとずついろんなことができる」
だったり

「何も続けられない」

ということだったりする人もいて、
そういう人はこの人間社会の中で
「続けるのがいいこと」
とか
「一つのことのエキスパートであることがいいこと」
というクソ面白くもない社会常識に負けちゃって

私は何もできない

と勘違いしてることがすごく多いです


小さなころから得意だったこと。

たとえば
あたらしいことを見つけるのが上手!
とか
たくさんのことが一度にできる
とか
朝起きれないけどパンを焼くのがすごく上手とか

そういうのを
死ぬほど思い出してみてほしい。

大人になるにつれて、
これらの得意項目は、

ずっと続けることが不得手
とか
一つのことに集中できない
とか
朝起きれずに働けない

という本当に本当に
悔しくてたまらない言葉に代わっていって、

それはすなわち
本当のお仕事を
私たちに忘れさせてしまう

最も恐ろしい言葉になっていくの。


小さいころ、
周りの人にどう言われていたか。

その言葉は
良い言葉でも気に入らない言葉でも、

それがそのままあなたの得意で上手でできることよ。

人間界で使いやすい、そして評価されやすい
能力はそりゃあるかもしれん。

だけどね、
仕事ってのはどんな形でも作れるし、
それが人間の頭の良さだし、

これまで暮らしを発達させてきた
人間の強さ。


あなたはなにが得意だったか。
私は何が得意だったろう?

死ぬほど考えたら、
実は今やってた、ってことだったりもするから。


わたしたちは
けっこうちゃんとお役目にたどり着いたりしてて

さらにその道の中で
勝手に導かれていく。

この週末、ちょいと考えてみてね。
小さいころ何上手だったかなーって。


好き嫌いとか
考えずに
大人になってないわたしたちの頭の中を
大人のあなたの脳で思い出して。

そしたらそこに
やらされるお願い事のかけらがあって
それは必ず
あなたを大事なところに連れて行ってくれると思う。

きっとたのしいよ。


さあ、今日はさむかけんね、
あったかくしておやすみね!