これまでワンオラクルの練習のために
カンタンなことからちょいと頭を使うことまで
いろいろお話してきました。

1.いよいよワンオラクルのコツのコツざます。

2.そんでワンオラクルだけじゃなくてほかの占い方も読むときには-その2-

3.注意注意☆ここで出てくるアタシたちの脳のクセ!

4.いよいよ彼の気持ちを占おう

今回の6つめの記事で、
まずはワンオラクルの練習はおしまい。

現実にあてはめて読んだり
自動詞他動詞で読んだり、

タロットカードはたった78枚しかないからこそ
その絵をいろんな言葉に変化させるのが
頭の使いどころ。


基本的には、
このワンオラクルで使った
読み方を

どの占い方でも使っていきます。


ところで、
展開方法のことを

スプレッド

といいます。

ネットで調べたり
市販の教科書を買うと
ワンオラクルから20枚以上を使うものまで
いろんな展開方法があります。


何枚も使うスプレッドも
基本的な言葉の作り方は
ワンオラクルとおんなじ。


枚数が多くなると難しくって・・・


といわれること多いんだけど、

枚数が多くなれば多くなるほど
いろんな知りたいことがわかると思ってください。


カードはね、



なんよ。


知りたいなって思う
向こう側の世界を

見るための窓。


彼の世界をのぞいてみたいなーと思ったとき

たった1枚の小さな窓から見るより、
いろんなところに開いた
いろんな形の窓で見えたほうが
よく見えるでしょ?


あれだあれ、
クイズであるじゃん、
タイルの数だけ
ちょこっとむこっかわが見えて、


さあ向こう側にあるのは何でしょう!みたいな。


あのクイズとおんなじ。


タロット占いというのは
分からないことを知るためのもので、
覗ける窓はが多いほど
よく見えて
わかりやすいということ。



窓が多ければ、
それだけ彼の複雑な気持ちや、
繊細なところや、
彼が大事にしてるところや
あなたへの大事な思いも

見えてくるよね

だから枚数が多いスプレッドを使うと
彼のことがよくわかって、
もっと愛しく

もっと大事になるよ。


調べればたくさんあるから、
ぜひ枚数が多い占いにも
チャレンジしてみてんしゃい。

占うことで
その人のことがもっと大好きになる。

それはうれしいことよね


さー、もすこし仕事しよう!


また明日ね!
雪すごいし、
寒いけんあったかくしてね!