今日は午後からボランティアLIVEの日。
このLIVEはふだん外に出てこれない人たちが、外に出る理由を作れればと思って始めたのだけど、続けていくうちに、小さい赤ちゃんを連れたお母さんや、なかなか外に出ないと仰る老夫婦の方や、病院帰りのお姉さんたちが一ヶ月のうち一時間LIVEに時間を作ってくださるようになった。

毎月少しずつお腹が大きくなったり、子どもが歩けるようになったり、その子どもをあやしてくれるおじいちゃんやおばあちゃんが笑ったり、知らない人同士がここで友だちになってまた会う約束をしたり、 毎日はまるで同じ毎日みたいだけど毎日違う日で、いつもずっと時間が流れていて、それぞれのスピンオフの中でそれぞれが出会うポイントを作れるなんて、なんて幸せなんだろう。 毎日があって、そのずっと先に何かがあって、きっとそこにたどり着くんだけど、今はそうなるかどうかなんてわからなくて、でもいいんだ。 信じられなかったらいつも大丈夫っていうよ。