小さいころから、一休さんのエンディングテーマの最後でいつも泣いてしまう。

くじけませんよ、おとこのこです。
さみしくなったらはなしにきますね。いつか、たぶん。

わたしの頭の中の一休さんは10歳位で、その子が言ういつか、たぶん、ってどんな気持ちだろう。
いつか、きっと、ではなくて、たぶんって。

ほとけさまはきっと、子どもにそんなこと言わせたくないと思うけど、
人間のほうは、ほとけさまの立場でほとけさまの気持ちを知るために厳しい修行して登っていくんだろう。

いつか、たぶん、は希望なのかな絶望なのかな。それとも今だけ会えないけど泣かないで、なのかな。