毎度毎度思うことは、 毎年毎年指揮者の方に惚れるということだ。 いやほんとさ、なんというのかさ、 かっこいいのよねえ。 なんでやろうか。 まあ容姿がね、 好きっていうのはありますよ。 わたしは一重まぶたとメガネと長身が好きなので そういう人がいれば無条件に見る。見まくる。 それでだよ。だーいたいなぜか指揮者と言うのは そういう感じの線の細さって言うかさー 銀縁のメガネって言うかさー そんな感じなのよ。 でも多分それだけじゃないのよね。 こう、なんというか、たぶん不細工でも惚れるんじゃないかっていう 魅力があるわけだよ。 専門職としての技能とかカリスマ性とかはもちろん、 だけどそれだけじゃなくて、 なんつーか、言葉にないやり取り、みたいなの? 感情の高まりを共有するっつーの? それってたぶん普通の恋愛では体験しないような感じのさー。 で、この感覚って、中田の夢を見てるときの感情に似てると気づいた。 こないだも中田の夢を見て、サッカーの合宿所で本を読む彼を後ろに見ながら友達としゃべる、みたいなシチュエーションで、言葉のやり取りはしないけど二人だけに分かる何か、を共有しているみたいな感じなわけよ。 そうなんだ、そうなんだよ!この言葉にしない原始的な共有感の盛り上がりがあるわけよ! ああ~ナカタ好き~ もうホント高まるわあ(笑 ハッ。指揮者の話をしていたはずなのに。