今日は土曜日。私は毎週土曜日オーケストラの練習に行っています。

2月の5日にちょっとした演奏会があるので、
その曲の練習をしたわけなのですが、今回の演奏会はちょっと違う!

なんと、高校生が一緒なのですよ!
何曲か一緒に演奏するんです。
体力ありまくりですよ、高校生は。

私は管楽器なので、バイオリンとかの弦楽器よりは
ずっと休みが多いのですが、それでもへとへと。

曲がまためっちゃ苦しい。だって、あなた、マジレンジャーとかするんですよ。

そもそも管楽器って、顔の筋肉使いまくりでめちゃくちゃきついのです。

なんだけど高校生はそれをものともせずに
何曲も何曲もめげずに休まずにがんがん吹きまくるわけ。

ありえねぇ・・・

いやね、私もね、おばちゃんなわけなんですけど、
最初は、もしかしたらかわいい高校生もいるのかしら
なーんて思ってちょっと化粧に気合が入ったりするわけなんですよ。

行く前までは。

行く前まではね。とんでもないっすよ。
楽器吹き出したらもうその高校生の体力についていくので精一杯。

おばちゃん必死の形相で、楽器吹くわけです。

そりゃね、テクや聴かせる技術はあるさ。
でも、体力なかったら、テクも使えんじゃんか!

そう。何するにしても、体力ないと実行できないんですね。
あなたの会社の体力でいうと、たとえば資金力が思い浮かびます。

でも、それだけじゃない。

たとえば、あなたの会社のスタッフの体力。
体が弱い人が多かったたら、会社を休むことが多くなって、
その分行動に出るのが遅くなります。

もちろん、休んではいけないのではありません。
病気の時にはちゃんと休んで、
最短で復活できるように体力をつけとく必要があるってこと。

健康にまっとうに商売していくためには、
体力があることがとても大事だって事なのです。

テクニックや駆け引き、交渉事のためには、
なにより基礎体力を充実させて、底辺を上げることが大事なことなのです。

今年もインフルエンザがはやり始めてきました。

外から帰ったら、手洗いうがいは必ずしましょう。
あなたの会社をいつもどおり動かすために。

 

【経営者の運を上げる福のカギ】その4
病気をしても復活が早いのは、体力があるからだ。