昨日はオーラを見る話をしました。
あなたのオーラはどんなオーラでしたか?

さて、それでは今日はオーラを育てて放つお話です。
教養があって、話題が豊富で、才能もあり、
仕事が出来て、見た目もよく・・という
そんなすばらしい資質を持っているのに、
いまいち魅力的ではない人がいます。

逆に、全部持っていないのに、とても魅力的で、
みんなから好かれる人望のある人もいます。

これらの人たちの違いはいったいなんだと思います?
それは、品格にあるといわれています。
品格というのは目に見えるものではなくて、
見えないけれど、その人が持っている雰囲気の事。

そう、オーラですよ。昨日の話しの、オーラ

電車なんかに乗っているとき、
駅でドアが開いて乗ってきたときに、
ついつい目がひきつけられる人がいます。

こういう人がオーラを持っている人だといわれます。
オーラをもつ人は、私達に何かを働きかけるわけではなく、
その存在と空気で、私達の興味を引くわけです。

もちろん強くて大きいオーラを生まれつきもっていて、
自然と人の目に付く職業に進む人もいます。
この人たちがいわゆる女優さん、俳優さん。
それに舞台に立つ人や人前でしゃべる職業の人、
政治家の人なんかもこういうオーラを持っていますね。

あなたも1人2人は芸能人の方を見たことがあるかもしれません。

私もすれ違ったことがあります。
その人は、まったく違った生き物に見えました。

ちっちゃくて、光ってて、そばに寄れないというのか、
強いバリアで守られているような感じ。

経営者であるあなたも、
もちろん人よりその強いオーラを持っている人間です。

たとえばそのオーラをもっともっと強くて大きく、
力のあるものにすることが出来れば、
もっと強い影響をもつことができます。

一番影響を受けるのは、あなたの会社の社員さんたち。

あなたが強くて大きいオーラを自覚して、
そのエネルギーを社員さんに分けることができれば、
社員もあなたも、気持ちを同じくして目標に進むことができるというわけです。

まず、そのためには、昨日お話ししたオーラの見方。
これを実行してみること。

そして、オーラを確認で来たら次のステップです。

まず、あなたの目標、会社の目標を再確認しましょう。
その目標に進むためのステップを再構築します。
経営方針をもう一度口に出してみるのです。

あなたの目標と、目指すべき理想をイメージし、
そこに到達する具体的な方法を常に頭におくことです。

そして、このことを頭と体で理解し、文字にすること。

そうすれば、そこから生まれる強さや潔さ、
自身が覇気となって、あなたの体からにじみ出ることとなります。

あなたのオーラは、大きな理想を持つことで、
その理想に届こうとして、大きく育つものなのです。

経営者は、自分のオーラですら、自分を表現し、
周りの人に訴えかけることができる人間です。

そして、それができる経営者こそが、
家族と社員、社員の家族をも幸せにすることができるものなのです。

あなたはオーラ、育てて育てて、自らを表現者として、
目をひく人間となる人。

俳優と経営者は、同じ種類のオーラを持っているものなのです