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◆ タロット占いラーヤからあなたへのご挨拶 ◆
タロット占いラーヤ こと 末永恵子 Suenaga Keiko

開運コンサルタント
「女性社員を生かす会社の仕組みづくりを考える」
ラーヤコンサルティング代表



タロット占いラーヤは、あなたをお待ちしておりました


はじめまして。ラーヤコンサルティングのタロット占いラーヤこと末永恵子です。

わたしは小さいころから妖精を見、人の気と同調し、
同調することによってその人の進み方、まちがっているきっかけ、
それを取り除く方法を見ることができました。

そんなわたしが初めて占いをしたのは、
小学生のころにお小遣いをためてタロットカードを買ってから。

学校にこっそり持って行っては、友達の好きな人の気持ちや
クラスのケンカなんかを占って、絶妙の答えに自分でびっくりしていたものです。

そうしてわたしがプロの占い師になり、
経営者の方のお手伝いをするようになった理由を
ご挨拶とともにお伝えしたいと思います。





★わたしね、苦痛に対する感覚がものすごく鈍いんです。

怒られたりとか、悪口を言われたりとか、
仲間はずれにされたりとか、
あるいは悪いことが重なったりしても、それへの感情が浮き出てこない。

イヤだ、とか逃げたいって思わない。

いや、思わないわけじゃないのかもしれません。
感情がなく、ただそこに在るだけ、みたいな感じです。



★小学生のとき、私はものすごくカンの強い子どもで、
クラスの全員から総スカンを食らっていました。
早い話がイジメにあっていたわけです。

わたしにしか見えないことがある。
わたししか知らないこともある。

周りから嘘つきと呼ばれ、虚言癖があると思われ、
わたしひとりが「本当だ!」言い張ることも多かったのです。


先生からも、問題児として扱われていました。

一度、先生のノートをぺらっと開けてみたら、
クラス全員の児童へのコメントがあって、
みんな見開き4分の1のスペースに書いてあるのに、
わたしだけA4に6ページ分も書いてあったもの。

ああ、先生からもこう思われているんだ、と思いました。

でも、泣くでもなく、家にかえるでもなく、ただいるだけ。


さすがに小学2年生の時には、
その状況で知らないうちにストレスがたまったらしく、
小児心身症と診断されて、学校を少し休みました。

でも、やっぱし学校に行く。
行かないなんて思いもしなかった。
苦痛という感情が、今ひとつ分からないんです。
苦痛が言葉にならないってのが正しい言い方でしょうか。


嫌われても嫌われても、悪口を言われても言われても、それでも生活を続けました。


子ども達が、小学校で生きるためのテクニックを学習する中で、
わたしは人とのコミュニケーションを学べず、
ガムシャラに存在してるだけだったんですね。

6歳から12歳までの間、いっしょうのうちでで一番戦っていたと思います。


そしてこのころ、どうもわたしにはわかることが、
ほかの人にはわからないこともあるんだということを
少しずつ理解し、自覚し始めました。


バブルも終焉を向かえる直前の1992年。
私がプロの占い師を志す、大きなきっかけとなったひとつの占いがあります。

それは、就職活動のとき。山ほどの就職情報誌に、アンケートやら求人票やら
なんやらかんやら毎日送られてきます。
そんな中でふと目に付いた生命保険会社の求人情報。

久しぶりにタロットカードを手繰り、1枚、2枚・・・
全部めくるまでもありません。すでに答えはでています。
もう、就職活動はここで終わりました。

こんなに、直感が冴え渡り、
こんなにも、はっきりとビジョンが見えるものなのか。

私が今プロとして活動しているのは、このときの占いのおかげかもしれません。


その後当然のように、この生命保険の会社に入り、
営業に事務、管理と基本となる業務を学びました。

数年間勤務後、長崎に帰郷。
長崎では英語塾の講師をしながら、このころには少しずつご依頼をいただいて
お仕事で占いをするようになって来ました。



さらに福岡にまた舞い戻ってきたところで、とある塾のチラシを見つけました。
そこはオープンしたばかりの、マーケティングを教える塾でした。

チラシの中で、その塾の部分だけが光って見え、
決まっていたかのように申し込みの電話をし、早速授業に出ることにしました。

そこはわたしが今まで体験したことのない世界でした。
徹底的にマーケティングからコピーライト、広告、心理学まできめ細かく人間の
心を洗い出し、使命を持って経営をすることを学ぶ塾だったのです。


そこであたらしい世界を知り、
それまでよりもずっとずっと人に興味と共感を持つことができ、
占い師としてどうありたいかを自覚することになるのです。

そしてわたしは、
女性社員を生かしたいとおもう経営者の方と、
責任ある仕事に就く女性の方を専門に拝見する占い師として
2002年にタロット占いラーヤをオープンさせました。



★大人になった今振り返ってみると、
多分、わたしがもっている苦痛にたいして鈍い感覚、
コレ、どんなときにも幸せにつながってるような気がします。


小さいときは、この鈍さのせいで、
どんどん苦しみがたまっていくことがあったかもしれない。

人から見たら苦しいと思われることを、
「くるしい」と言えない(思えない?)ことが、周りからみたら
マイナスに働いたことがあるかもしれない。



でも、でも、
今の私が、周りの人に

「どんな状況でも絶対に大丈夫。
幸せになる方法はいつでもあるから安心して」

と自信を持って言えるのは、
この苦痛に対する鈍さのおかげ。


苦しみへの感覚の鈍さは、
私に幸せと明るさと希望への道だけを見せてくれる。


私の占いは、
ただ未来を見るだけのものじゃない。

どんなに苦しいときにも必ず希望があって、
そこへ到達する道はちゃんとあるんだから、
その道を見つけて伝えるのが私の使命だ。


私の仕事は与えられた使命だ。


そして、苦痛への鈍さは、この使命を全うするために
神様から贈られたなによりの宝物だ。



あなたへ

わたしはあなたと一緒に仕事をするのが大好きです。
「がんばろう」って思ってくれるあなたのために
情報とか知識や技術を一生懸命提供したいと思っています。


私は、大好きなあなたのために
いろんな努力をして、自分自身を高めて骨を折るのが大好きで、
そういう毎日を過ごせることは幸せだと心から思ってるわけです。


私にとって、仕事をするということは、
大好きなあなたの幸せのために
どうにかいろんな方法がないかと探すことで、

あなたが「ありがとう」と言ってくれる言葉は、わたしの「ありがとう」でもある。


その言葉にこもっている、喜びとか幸せとか力は
今度は次のあなたに対して分けられるように
私の中で十分に育てて、増やしたいと思う。


今まで私のところに来てくださった方が置いていく
感謝や幸せは、ちゃんと私に貯まっていって、
そして今度は次の方が私から引き出すことができる。


わたしの仕事は、わたしの中にたまった
たくさんの人の喜びや幸せをよりよいものに育てて増やし、
新しく引き出せる、パワーの銀行であること。


わたしと接触した人やお店には人がたくさん寄ってきます。
わたし自身がその能力を使うことは不思議なことにできません。

だからあなたに活用してほしい。わたしのパワーを最大限に活かしてください。


わたしはあなた自身が最善の答を導くことができるように、あなた本来の力を整えていきます。

「運を高め、女性社員を生かし、業務の流れを円滑にして利益を上げたい」
とお考えのあなたのお役に立ちたいと思います。

そして、あなたに明るい希望をわたすために、
わたしはいつも正しい答えをお伝えできる人間であるように努力しています。



★どんな状態でも、希望は必ずあります。
誰にだって、必ずあります。

どんなに試練の続いた人や会社を占っても、
こうすれば希望がある、という結果が必ず出ます。

その希望をいつも私に見せてくれるクライアントの皆様と、
これからお会いするあなたに、心から感謝いたします。


どんなときにもある、大きな希望。明るい未来への過程。
それを、あなたに気づいてもらうのが、私の仕事です。


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