タロット占いラーヤでございます。


今日は、開運シリーズその1
そもそも運とはなんなのかをお話したいと思います。


運がなんなのかがわからないのに、運をあげるのは難しいし、
何をすれば上がるのかが分かりませんものね。


そもそもこの運はどこから来るのか?という話です。


さて、運がいい、という言い方をしますが
実は生まれつき持っている運と、
生まれてから得る運とがあります。


生まれつき持っている運は、
あなたのご両親やご先祖様たちが貯めてくれた運。


あなたが生まれてくるのを祝福して、
これを使いなさいね、と分けてくれたものなのです。


逆に、生まれてから得る運というのは、
子ども時代を過ぎ、社会的に大人になるころから自分で貯めていくもの。


自分で生活を始めるというのは、
そもそも自分で運をため、その運を自分のために使う、
ということなんですね。


あなたはもう一人前のオトナで、
社長さんだったり、フリーで仕事をしたり、経営に携わっているわけですから
今使っている運は、生まれつきのものではなく、
生まれたあとに貯金したもの、というわけです。


じゃあ、生まれたあとに、どのようにして今のあなたの運が貯まったのか?


と考えると・・・・
これはずばり、あなたが今までに持った、
周りの人への感謝の気持ちや善意なのです。


あなたは今までに、たくさん「ありがとう」をいい
たくさん「大事にしてくださいね」をいい
たくさん「元気でね」を口にしたはず。


たとえそれが社交辞令であろうと、
良い言葉や親切は少しずつかたちを変えて
あなたの中にたまっていきます。


これが運なのです。


使えば使うほど運は減りますが、でも、使わずに取っておいても
これまた減るんですね。


だから、どんどん使って、どんどん貯めて、というのが
理想的なかたち。
たくさん感謝し、善意の行動をすることで、
あなたの運はためていくことができるのです。


良いことがあって、とてもうれしいと思ったならば、
そのぶん周りの人へたくさんの感謝をし、
思いやりを持つことで運はどんどんまわっていきます。


そのためには「良いこと」をたくさん見つけることが大事。


あなたの「良いこと」、家族の「良いこと」、会社の「良いこと」
社員の「良いこと」、社員の家族の「良いこと」。


あなたの周りには良いことがたくさんあります。


これに気づくだけで、あなたの運を貯めることができるんです。


だってよいことが起これば、「良かった」って言えるでしょう?
「良かった」で開運ポイント1。


誰かのために口にした「良かったね」なんかは、
あなたの開運ポイント2です。


その誰かもあなたが口にした「良かったね」で
開運ポイント1をもらえるんですよ。


逆に、誰かが、あなたの代わりに感謝したことで
あなたにポイント1が回ってくるかもしれません。


これは、強い組織を作る第一歩でもあります。


社員が、あなたが、みんなが良いことを探し、
それに良かったね、を言う。


ほら、どんどん組織の開運ポイントがぐーるぐる上がるでしょう?


組織の運が上がれば、これはそのまま会社の運気。
そして、強い組織になり生命力が上がるというわけ。


経営者たるもの、1人だけで運を囲い込んではもったいない。
せっかくの人脈です。
たくさん運を使って、たくさん貯めて、感謝し、回していくことで
お金も人もどんどん育つのです。


あなたは明日、どんな「良かったね」を言いますか?



【経営者の運を上げる福のカギ】その24
「良かったね」「ありがとう」「大事にね」は開運ポイント高し。